2025年になりました。新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
➀お正月(元日または元旦)について紹介
お正月は新年に年神様を迎える行事です。
年神様とはお正月の神様のことで歳徳神や正月様とも呼ばれています。
➁お正月飾りの意味
お正月飾りといえば門松・しめ縄飾り・鏡餅の3つが一般的です。
これらにも大切な意味があり、飾る期間もあります。以下で詳しく見てみましょう。
➂門松
門松は年神様がいらっしゃる目印として家の門や玄関に左右一対で飾ります。
松は神様が宿る木とされていて、元々は松だけを飾る松飾りがありました。
室町時代に長寿の象徴とされる竹になり、今の門松になったと言われています。
➃しめ縄飾り
しめ縄飾り(正月飾り)は、自分の家が年神様がいらっしゃる神聖な場所のことを示す目印として
玄関に飾ります。
しめ縄に縁起のよいの飾りを付けたものがほとんどで神様の降臨を表す紙垂、清廉潔白を表す裏白、
子孫繁栄を願う譲り葉、代々栄えるように願う橙などが使われます。
➄鏡餅
鏡餅は、年神様が宿る依代として家の中に飾るのが一般的です。
家の中で年神様の居場所になるので、家族みんなが集まる場所や玄関先などに飾るのがいいそうです。
⑥最後に
最後まで見ていただきありがとうございます。
今回はお正月について紹介しました。
2025年もよろしくお願いいたします。
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